camera: PENTAX kー5 lens: SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 
ISO: 800 APeture: f/4.0 shutter speed:1/180s focus:55mm

今日はカラーストロボの練習

というのも、以前YouTubeで以下の動画を見てから少しでもいいので習得してみたくて・・・

ウメさんの動画はいつも参考になるので勉強になります。

それで今日は思い切って少し前にCamera rentで借りた「PENTAX AF540FGZ II」でカラーストロボの練習しました。

今日のモデルは、

ブラウンさんと初登場赤電話さんです!

まず色味調整。

ウメさんの動画では、ストロボ自体をすごく明るくして、シャッター速度もかなり落としたほうが、いい色出てました。

わたしは自室みたいなところで白い布引いて行ったので、光の反射がうまくいかず、ストロボはかなり明るさを落として、ISOも800まで落としました・・・

camera: PENTAX kー5 Lens: smc PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL [IF] DC WR
ISO: 800 APeture: f/5.6 shutter speed:1/180s
strobe:1/256→1/64→1/32→1/8→1/2(分母が大きいほど暗いです)

(今書いててストラップが邪魔していることに気づきました。。。すみません・・・)

意外とストロボ一つでここまで変わるとは・・・

動画のような段階をうまく踏んだ感じにはなりませんでしたが、予想以上に色が出ることが判明。カラーバックいらなくなるのもわかる気がします。

【ブラウンテスト】

camera: PENTAX kー5 Lens: smc PENTAX-DA 1:3.5-5.6 18-135mm ED AL [IF] DC WR
ISO: 800 APeture: f/5.6 shutter speed:1/50s(1,2枚目) 1/100s(3-6枚目)

ちなみに、ストロボ以外の光源は前回同様デスクライトです。

今回は、水色を使って写真を撮りました。
光源もしっかり使って、ストロボはあくまでもバックや周りの色をしっかり付けることに専念させて上げたほうがいい感じです。

カメラについてるストロボを使うと、どうしても「ストロボ使ってます感」が出て、なんともダサいので、基本的には使わないで行きます。
(ちなみにわたしのK-5さんは、内蔵フラッシュが外部ストロボへの信号になっているようで、外部ストロボを付けるときは、服の裾を内部フラッシュに被せすぎないように被せて写真とってます・・・)

【電話機さん テスト】

camera: PENTAX kー5 lens: SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 
ISO:180 APeture: f/3.5(1枚目) f/4.0(2-4枚目) shutter speed:1/180s (1-3枚目) 1/25s (4枚目) 

1枚目はウメさんの動画で紹介されている白バックの近くにおいての撮影。
2-4枚目は、カラーをつけたまま、カメラのボディに外部ストロボをつけて撮影しました。

1枚目は、しっかりと影も白い光も明確な輪郭が縁どられているのに対して、2-4枚目は、当てている光源のうち片方に赤いフィルターがついているので、本来白いところに全部赤く入っているのが、合成でなかなか出せない色味かなと思います。

ちなみに2枚目と3,4枚目で色が違うのは、デスクライトの色を

2枚目→白色
3,4枚目→暖色

に変更してます。

あと、4枚はシャッター切るタイミングで、斜め右上にカメラを動かしているのもあって影がすこし伸びているのも特徴ですかね・・・

白色だと、色がはっきりしてポップな感じで、暖色だと、セピアな感じでレトロ感が出ますね。

(ちなみに、背景をすこしいじった程度で、明るさやカラーはほとんどいじってません。)

色や明るさ、ストロボの扱い方でイメージが変わるのが印象的でした。

もう少しいろんな色を試して、どう印象が変わるのか見てみたいです。